当院の理念
人工受精料金表(税込)
処置名目料 金
基本Swim up人工受精17000円
特殊洗浄濃縮人工受精20520円
洗浄濃縮卵管腹腔内人工受精22680円

 別途、感染予防抗生剤の料金がかかります。
また、排卵誘発(必要な方のみ)および注射や黄体補充にかかる費用も別途必要です。
 ただし、どうしても患者様の排卵日が休日(日曜祝日)にあたってしまう場合、休日における人工受精に関しては、手技を一本化するために特殊洗浄濃縮人工受精に統一させていただきます。


不妊症特殊治療費料金表(税込)
処置名目料 金
体外受精―胚移植基本技術料
(採卵・培養・胚移植料金)
スタンダード基本料金: 262500円
減額制: 2回目220000円、3回目188500円、4回目172500円
(ただし平成26年7月まで)
消費税の改定により、平成26年8月以降は見直される可能性があります。
胚盤胞培養技術料21600円
顕微授精技術料48000円
胚凍結54000円
胚凍結保存料(1年間)54500円(液体窒素料および管理料)ただし10個を超える胚を保存する場合は2個ごとに5400円加算されます。
精子凍結料21600円
精子凍結保存料(1年間)21600+10800×(バイアル数−2)円
精巣内精子吸引採取料金
(精子採取のための睾丸穿刺生検)
54000円(麻酔・手術処置料金込み)精子凍結保存料は別途。
精子採取凍結のための
睾丸部分切除生検
片側睾丸のみ(108000円)
両側睾丸(162000円)
その他、投薬費用として5400円がかかります。
必要に応じて病理検査料金が加算されます。
精子凍結保存料は別途。
  1. 排卵誘発および移植後の黄体補充にかかる費用は別途必要です。
    また、一度目でご妊娠に至らなかった患者様に関しては、体外受精回数により減額があります。
  2. 5回目以降は妊娠しなければ120000円のみです。(ただし、38歳以上を除きます。)

注記1*   体外受精および自費手術時の麻酔について(麻酔を強くしてもらいたい患者様のために)
 どうしても、痛がりで、手術の時には麻酔を深くかけて欲しいという方は、手術の日程を組む時におっしゃってください。強い麻酔を利用します。ただし、意識はあった方がいいが、痛みだけをとってほしいというような場合は、下半身麻酔(腰椎麻酔)を利用することになります。しかし、下半身麻酔の場合は、感覚(足の感覚や排尿の感覚)が戻るのに時間がかかりますので、午前中の手術の方は、夜に帰れますが、午後手術の場合は翌日まで帰れないことがあります。
 それぞれ利用する麻酔方法により料金が違いますので、詳しいことは診察時にお尋ねください。


注記2*当院で人工受精をお受けになった方の体外受精特別料金について
 当院では患者様に経済的負担をかけないことをモットーに、できるたけ人工受精まででご妊娠するような患者様には人工受精まででご妊娠いただくように、人工受精にも力を入れていますが、当院の方から人工受精を勧められ、4回以上人工受精をお受けになったにもかかわらず、残念にもご妊娠に至らなかった患者様に関しては、体外受精が特別料金でお受けになることができます。体外受精(顕微授精を含む)・培養・胚移植料金が初回22万円(税込み)で3回目になる場合は18万8500円(税込み)、4回目以降になりましたら17万2500円(税込み)になります。万一、5回目移行にもかかわらず、妊娠しなかった場合は52500円の返金を行わせていただきます(ただし、返金に関しては年齢が38歳以上の場合を除きます)。


注記3*満26歳以下の体外受精特別基本料金
(卵管閉塞や極度の乏精子症などで)体外受精を行わなければ妊娠しないことがわかっているけれど、若くて余裕がない満26歳以下の(女性)患者様に対して、うれしいお知らせです。基本料金が178500円(税込)で体外受精を行います。市や県の助成金を受ければ28500円しか払わなくてよいというものです。(ただし、排卵誘発や顕微授精や胚盤胞培養および黄体補充や受精卵凍結に関する費用は別となります。)26歳以下の患者様の多くは、経口の排卵誘発剤と少しの注射のみで卵子が3-7個も育つので費用的にはそれ程かかりません(卵子が育ちにくい方は排卵誘発に関する費用がそれだけかかります)。ただし、妊娠に至らなくても2回目は178500円、3回目・4回目の体外受精基本料金は172500円(税込)です。5回目以降は、万一妊娠しなければ52500円(税込)が返金となり120000円のみです。(なぜ、若い人は安くリーズナブルにできるのか?年を取った方が不満を持たれるかもしれませんが、若い患者様の体外受精においては、卵の質も比較的良く、高度な技術や付加処置を必要としない症例が多いからです。ただし、26歳以上の患者様においても通常の体外受精料金減額制度や新チャレンジコースにより、よりリーズナブルに対応させていただきます。)
ただし、顕微授精料金や胚盤胞移植および凍結料金は別です。(また、通常と同じく排卵誘発や黄体補充にかかる費用は別です。)また、さいたま市では顕微授精に対して50000円の補助が受けられます。26歳以下の患者様の多くは、経口の排卵誘発剤と少しの注射のみで卵子が3-7個も育つので費用的にはそれ程かかりません(卵子が育ちにくい方は費用がかかります)。ただし、妊娠に至らなくても2回目は178500円、3回目・4回目の体外受精基本料金は157500円(税込)です。5回目以降は、万一妊娠しなければ52500円(税込)が返金となり105000円のみです。(なぜ、若い人は安くリーズナブルにできるのか?年を取った方が不満を持たれるかもしれませんが、若い患者様の体外受精においては、卵の質も比較的良く、高度な技術や付加処置を必要としない症例が多いからです。ただし、26歳以上の患者様においても通常の体外受精料金減額制度や新チャレンジコースにより、よりリーズナブルに対応させていただきます。)

*通常の体外受精料金減額制度
初回は262500円(税込)、2回目は220000円(税込)、3回目は188500円(税込)、4回目は172500円(税込)、5回目以降は、万一妊娠しなければ120000円(税込)のみです。もちろん、この減額制度は40歳以上の患者様でもご利用いただけます(5回目以降の妊娠しなければ120000円のみの適応は、38歳以上の患者様を除きます。)。ただし、顕微授精料金や胚盤胞移植料金および凍結料金などは別です。(また、通常と同じく排卵誘発や黄体補充にかかる費用は別です。)通常の料金制度の場合(総額262500-220000円まで)は、万一採卵時に卵子が採取できなかった場合は、培養費用や胚移植費用は返金されます。また、胚の質がかなり悪く、胚移植に適切な卵子が無い場合は、胚移植に相当する金額が返金になります。

*当院で人工授精を4回以上施行された方の料金減額制度(通常料金にのみ適応)
初回と2回目は220000円(税込)、3回目は188500円(税込)、4回目は172500円(税込)、5回目以降は、万一妊娠しなければ120000円(税込)のみです。ただし、顕微授精料金や胚盤胞移植および凍結料金は別です。(また、通常と同じく排卵誘発や黄体補充にかかる費用は別です。)(総額220000円まで)は、万一採卵時に卵子が採取できなかった場合は、培養費用や胚移植費用は返金されます。また、胚の質がかなり悪く、胚移植に適切な卵子が無い場合は、胚移植に相当する金額が返金になります。